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【ユビキタス】 The Personal Server: Changing the Way We Think About Ubiquitous Computing 【OS】

In Ubicomp 2002.
http://www.viktoria.se/ubicomp/

CPUとフラッシュメモリと無線が入ってて、ディスプレイもキーボードもついてないモバイルデバイスの提案。人はそのデバイスだけを持ち歩く、ディスプレイや入力デバイスは、各環境にあるものを使う。試作品を作ってしまったところがすごい。さすがインテル。

こういうのは研究的にはおもしろい話題も含むかもしれないが、なかなか一般には普及しないようだ。私は、「画面小さいけどケータイ持ち歩けば十分かな」と思ってしまうが、他の人もそうだろうか。
電車の中で原稿書く必要があればノートPCを持っていくし、歩きながらメール書く必要があればケータイを使うと。ザッツオール。

いつでもどこでも作業をするには入出力デバイスは必須。入出力デバイスが、駅のベンチとか、マックの全座席とかについてればいいかもしれないが、現状はそうでない。ノートPCとケータイの全盛は続くのではないかと。

全座席に入出力デバイスがついてるところもある。マンガ喫茶とか。でも、入出力デバイスのあるところにはたいてい高速ネットワークもある。データをサーバに置いとく人ならば、そのネットワークで必要に応じて転送すればいいので、こういうモバイルデバイスを持ち歩く必要はそもそもない。もちろんプライバシーの問題があるので、サーバに置けるデータと置けないデータがありますが。ただ、gmailがはやっていることなどを見るにつけ、クリティカルなデータをサーバ側に置くって方向に世界は現在振れつつあると思います。

あと、セキュリティの問題もあるか。漫喫の端末にキーロガー入ってたらやばいとか。

こういうモバイルデバイスでVMイメージを持ち歩いて、各環境のthin端末にそのVMイメージを載せて使うというシステムをずっと模索しています。Personal Serverと共通の問題にぶちあたりますけど。

VMイメージを全部転送しても、最近のブロードバンド化により、そんなに時間かからないです。Quasarの研究で、そのへん実験してます。よって、残念ながら、VMイメージを持ち歩かなくても、サーバに置いとけばいいって話になる。このへん突破するには、やはり、セキュリティとプライバシーを持ち出してくるのが鍵のような気がしています。
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